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DIARY



表向きは地区の仕事が忙しくてなかなか更新できない私。でも本当のところは全然やってないのよ、地区の原稿。

とまあ、そんな感じで今晩もブラブラとネットサーフィンをしているのですが、そんな中で見つけたこちら のページ。「わずか60年前のこと」と考えるべきなのか「もう60年も前のこと」と考えるべきなのか、私には分かりませんが、あまりにも現在の日本とは違う生活に私はとても興味深く拝見したのでみんなにもちょっとご紹介 ... というか、この頃の東京 ってまだ市なんですね〜、知りませんでした。「確信を得た。」そうなので良かったな、とは思いますが、実験ごときで店を燃やされてしまった" いさみや "さんは頭にこなかったのか?

こちら のページにある下図↓。なんて憂いのある表情なんでしょう。敵の爆撃機なのか迎撃に上がった味方の戦闘機なのか、とにかく心配げに上空の機影を見上げております。何も出来ずにただ見上げるだけ、爆弾を落とされてから初めて必死に火を消すなんてあまりに無力な感じですが、それが戦時における市民の努めでございます。



こちら のページの下図↓。お母さんに工作を習うなんてまったく微笑ましい限りなんですが、作っているのがガスマスクっていうところがイマイチな感じです。それにしても戦時だからなのか、お母さんの妙に疲れた表情が印象的でございます。

*なんだか娘さんの方は矢野顕子さんに似ていますがきっと関係ないと思います... というか下の絵を見る限り、娘さんがお母さんに作り方を教えているように見えますがそうなんでしょうか?お母さんも頑張らないと。




こちら の妙に腰の入った洗車男、いや完全防備なので男なのか女なのかも分かりませんが現代のほのぼのした洗車からは想像も出来ない緊迫した洗車になっております。それにしても毒ガスのついてしまった車って水や石油で洗ったくらいで本当に平気なんでしょうか。


それまでの戦争とは違って世界中で市民の犠牲者がたくさん出てしまった第二次世界大戦。しかもそれ以降の戦争や紛争、内戦では必ず数多くの一般市民が犠牲になるようになってしまいました。

中にはやむを得ず戦わなくてはならない戦争もあることは理解できますが、考えるに自ら始めた戦争のおかげで未だに償いきれない歴史がある、世界で唯一核攻撃を受けたことのある、一般市民からもたくさんの犠牲者が出た、特攻隊なんていう普通では考えられないものまであった国の人々がもっと大声で「戦争もいいけどさ、結局ヒドイ目にあうのは小市民なんだから」と世界中に伝えてもいい時がきてるんじゃないかな、と思うんですよね。

そうしたら例の戦っても戦っても懲りずにまた戦争を始める、世界で唯一核兵器を実戦で使ったことがあるあの国は分かってくれるだろうか?分かってくれね〜だろうなぁ...





Posted: Tue - August 9, 2005 at 08:05 PM

       
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